「まっすぐに、たどれ」
- naitou

- 6月2日
- 読了時間: 2分

いろいろやっていたらすっかり遅くなって、晩ごはんを簡単に。
って、ネルコのしっぽ、すげー邪魔じゃない…?
はやいとこチュウとかしろって感じですね。まったくもー。
ちょいと向こうのライフまで、と思って初めての近道をしたつもりが予想外の場所に出てしまって、あれこんなところにスーパーあったっけと思って入ってみたら、なんか楽しくなっちゃいました。
そういう、慣れているつもりでも違う場所に行くのっていいですねいつも。

先日の図書館にて。
わかんないこといっぱいあるよね、この世には。ほんとね。
自分なりのまっすぐでいい、って今は思っている。
どんな思いがあったとしても、そんな日々を私は歩きたい。
確か松浦弥太郎さんの初期のエッセイ作品だったかと思うんだけど(以前図書館で借りた本だったので今手元になくてすぐ確かめられなくてごめんなさい…)、
きみはどうしてそんなにたくさん自分のことを話すんだい?
と、ひとに尋ねられた時のお話がありました。
私は。うーん、そうだなー。
話しすぎるのも話さなすぎるのも、ある意味同じ瞬間は確かにあるのだけど、それはそれでちゃんとだいじなことなんだけども、それに頼りすぎることで壊れてゆくものをかつてたくさん見た。見すぎた。
だから、どちらにせよ、私は後悔しないほうを選ぶ。今は。



コメント