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「タイトル」

  • 執筆者の写真: naitou
    naitou
  • 5月27日
  • 読了時間: 2分

夜の図書館は、最適。

さっきやっと帰ってきて、ネルコのことをしたり、軽くビールを飲みながらトマトパスタ作ったりしてました。

夜風が涼しくて、気持ちがいい。ネルコと深呼吸。


図書館でかきものをしている最後の方、タイトルというものについて考えていました。

ぱっと思い出せる、よその演劇公演のタイトルってなんだろう?

ふとそう思って書き出してみたのです。

《自分が関わったもの以外で/観たものも観ていないものも/チラシや人の感想、語感、舞台写真などまちまちにひっかかっている部分/実際に観た記憶/世代的に戯曲として読んだだけのもの》いろんなパターンがありました。

劇団名やそこの人の色が強すぎて各公演のタイトルはあまり思い出せないことも、あの頃観なかったしな、っていうのも、本当にまちまちです。

いくつかここに書いておきます(順不同)。

全部わかったら言ってね。ああでも、だいたいわかるね。

《あの小説の中であつまろう/広くて素敵な宇宙じゃないか/北限の猿/大恋愛/サナギネ/ある日ぼくらは夢の中で出会う/越前牛乳/水の駅/青木さん家の奥さん/ユタと不思議な仲間たち/アリゲーター・ダンス/こどもの一生/七分袖、ほくろ。/弁償する時目が光る/ウソツキー!/寿歌/ナイス・エイジ/パパヤッホイ/空室あり!》

…掘り下げてゆけばキリがないのだけど、なんでタイトルを覚えているのかな?って思います。特に、観ていない作品について。


学生の頃、近年は「孤独のグルメ」でご活躍の久住さんによる演劇チラシの講座に行ったことがあります。

後半はだいぶ飲み会だったんだけど(!)実感のある話をたくさん聞けて楽しかったです。

「チラシがいいとね。いい芝居になるんだよね不思議とね〜」

それはその後何年もかけて、私が実践してゆく気持ちと同義であったのでした。


タイトルも、そういうことだと今は思います。

全員にはわかりにくくても、時間はかかっても別にいい。

それを作っていちばん届けたいひとの気持ちがまっすぐに入っていれば、だいたいのことはだいじょうぶだと思っています。






 
 
 

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