• naitou

「夏休み最後の日曜日」


夏休み最後の日曜日に、ライブに行った。

とても優しいライブだったと思う。

全曲楽しく聴いて、たまにぐっときたり笑ったりしながら、優しい気持ちで帰ってきた。

その歌たちのむこうがわにあるなにものかを、私はいつだって、透かし見ている。

それは、なつかしい景色であったりいくつもの音符そのものまたは日々を愛おしく思うなにげなさ。

そう、いつだって、たちうちできないでいる。


そんな優しい気持ちのなごりで今日は、猫をなでたり描いたりして、こうして夏休みがすぎてゆく。