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  • naitou

「満月を浴びて歩く」


夜道でふと満月を見ると、あまりの強さに足を止めることがあります。

体力のない時やなんかには、見上げた空に半月や三日月が光っていると、うん今はこれくらいの優しい光り方が私にはちょうどいいよななどと思いつつ、ゆっくりゆっくり歩くこともあります。

そして時期が来て満月になるたび、また足を止めては「ほう」とその強い光をふりあおぐのでした。


さてさて、かなりの年末モードで、町は、お正月じたくのお買い物客でいっぱい。

そんな中、いただきもののおすそわけで、お料理用の月桂樹の葉や、赤い実の千両などをいくつか小さく包んで、ひとにお分けして歩いたりしていました。

どちらも縁起物でいいですね。

素敵なお気持、ありがとうございました。


ちょっとずつ、気持ちがととのってきた日々です。

楽しいことややりたいこと、日々にほんのり光る優しいできごと。

その糸口は、ほんとうはとてもささやかなものなのだと思っています。


日頃、ノートは自分のグッズ(合皮のノートカバー)に、薄めのノートを用途別に2冊ほど差し込んで使っているのだけど、来年のスケジュール帳も含めていろいろ差し替え作業をしていました。

その時に、11月頃のメモ書きを見てみると、もうわけわかんない字で、大量のやることリストが書いてあって、ちょっと笑ってしまいました。

「AM10:00までに紙ふぶき!」とかね。

いや…確かに作ったけどな。紙ふぶき。朝10時までにな。



年の瀬になると、毎年貼ることにしている大切な作品「おおつごもりのピアノフォルテ」を、下に置いておきます。

まだ観ていない方も、以前観た方も、ぜひ!

今年は、この作品に参加してくれていた方々を中心に、リアルにライブ公演をうつことができたこと、本当に感謝しています。

今年もあと3日、今日もいい日でありますよう。








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