「白猫のときは、目が違う」
- naitou

- 4月20日
- 読了時間: 2分

お昼すぎに、ふといやな気持ちがこみあげてきて、少し具合が悪くなったり涙が出たりしていました。
しょーがないね。気持ちを切り替えたいと思って、自転車で外に。
だいたいの方角に見当をつけて、いつも通らない道をあちこちすすんでいたら、
わあ!こんなところに公園があったね!全然知らなかったね?
すぐ自転車をとめて、誰もいない公園でしばらく水筒のお茶を飲んだりお菓子を食べたりしていました。
よく晴れた今日は陽の光と木々の緑がまぶしくって、自然な音ばかりで、誰もいないし誰もしゃべらないことがとても気楽。
少しは和んだ私は、また自転車を走らせてゆくのでした。
写真は、ネルネル握手会の模様。
後光がさしてますね…
思わず握手してしまいそうよ。
小学4年の時、初めて猫を飼いたいと家族に言いました。仲良しの猫好きの男の子の話を聞いているうちに、いいなあ!って思ったのです。
転勤が多い家だったので即座に無理だと言われました。それについては小さい時からあきらめ事項のひとつではあったので、まあそうだよねーとは答えたのだけども。
その時、心の中で決まっていたのは、
〈白猫であること/できたら左右の目の色が違う子/名前は「とき」ってつける〉
ということでした。
なんでかな?もう忘れちゃったな。いろんな本にも影響受けてたんだろうなー。
名前はきっと、天沢退二郎氏の本にある、「時の魔法」という感覚とその魔法を使う老人と子供たちに憧れてたんだろうと思います。
うふ。かわゆかったね。
あれから何十年も経って今の私には、ぴったりくっついて離れない黒猫ネルネルがいます。
さて握手会にでも行くかー。



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