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  • naitou

「…猫に避けられるメガネ」


昨夜、メガネを急遽新調するという課題はなんとなくクリア。

ほかいろいろは、裸眼で微妙な色違いの画材を選ぶことに自信がなかったので、後日に繰り越しました。


実際に描いてみると、頭の中で思っていたことがいかに普通なだけなことか、じゃあ同じ普通でも血の通ったものとはなにか、考えさせられることがあります。


目に見えないものを目に見えるようにかたちにしてゆく過程は、とても楽しい。

それは、眼が治ってゆくことにも似て。


そしてタイトルのように、ネルネルはメガネの私に慣れるまでしばらく無言でした。

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