「打鍵」
- naitou

- 2月3日
- 読了時間: 1分

先日、いや昨日か。
ずっと家で作業をしていて、昼すぎに買い物で外にでたらあたたかくって、そうだ少し日にあたったりしなくちゃと思って、公園のベンチでひとやすみ。
夕方になって七月堂へささっと行って、展示の準備に使う本の原画をひきとってまたささっと帰ってきました。
自転車のかごいっぱいの、全力だった私がいる紙束。
それはもうじき、ひとに届けられると思う。誰かに。誰もに。
チラシの入稿も無事にすませて、ころがってまとわりつくネルネルをだっこして少し眠りました。
このだいじなアコーディオンの鍵盤は、幅が微妙に細いことを時々つかまえきれずにうっかりメロディすらこけてしまう日もあったよな。
いろんなこと、とくになつかしんだりはしなくて、川が流れゆくようにそういうものだと思っているくらいがいい。


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