「ブックエンド」
- naitou

- 2025年12月23日
- 読了時間: 2分

朝から意外とぎちぎち。
ざくざくとなんかいろいろこなして、下北沢へ。
とても楽しく光に満ちた夜でした。
ありがとうございました。
もう少し時間をおいてからちゃんと描こうと思います。
今の音がとてもいいなといつも思っています。いつも今。
ぬりかわってゆく景色と粉雪。音と光。クリスマスの灯。鈴。
それはとてもだいじなものなのだったから。
遅い時間だったので電車で帰ろうとして、ホームで前から来る人にふと目が行きました。
深めのマスクで目しか出てないけど…この気配の感じ…って。
思わずちいさく名前を呼ぶと、思ってたご本人で嬉しくなって少しお話ししてチラシいただいたりしました。
たまに会うと、いろいろ仕事上の相談ごととかどうでもいいこととかまで元気にお話ししてくれたそのひとと知り合った頃、私は今日聴いたどの曲を聴いていた時代だったんだろう?
それはちゃんと今も光っている。
そんなことを考えながら電車に揺られていた帰路でした。
帰るとずいぶん前の友人の訃報があって、それからもうずっと考えごとをしています。
さっき聴いてきた曲の最後の言葉とメロディが自分の中でまわり続けています。
明日は所用と朝練で朝早い。
でも今日はまだ眠くないし猫も走ってる。
もうちょっとだけ、だいじなことを考えていたい。



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