「メリークリスマス」
- naitou

- 2025年12月24日
- 読了時間: 1分

雨が止んでいたのではなうたをうたいながら自転車を出していたら、一転してざーざー降り。
コートも荷物も台無しで、くすんくすん言って帰ってきました。
この雨は夜ふけすぎには雪になるやつなのでしょうか。
そこまで冷えてないから、ならないのかもな。
さあ、わかんないな。
クリスマスなので、ネルネルにターキーのパウチ(もちろん猫用の)をプレゼントしました。
今私の足元では、なんだかぱくぱくすごい勢いで食べてる音がします。
これ思ってるの私だけじゃないと思うんだけど、前の猫の時代はあまりパウチやちゅーるが存在していなかったから、ごはんは缶詰中心でした。
だから、台所でうっかり人用の缶詰を開けてたりすると、パキッというその音で、きらきらした眼で走ってきちゃってたのです。
うん…ごめん、これサバ缶だからあげられないの…私のだよ…
何度謝ったかわかりません。
今の猫ネルはパウチ中心なので、缶を開ける音にはまったく反応しないけれど、うっかり私がツナかなにかのパウチを手にすると笑顔でかけよってきます。
時代の違いははっきりしているけれど、好きなものは好きな猫たちですね。
だいじなものはだいじにしていたらいい。いつも。



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