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「ラクリモサ」

  • 執筆者の写真: naitou
    naitou
  • 12 分前
  • 読了時間: 2分

この時期、1月はいつも「ラクリモサ」を一度は弾くようにしているんだけど、気持ちが持って行かれやすいので今年は何か違う曲にしようかなと思っています。

もう少し明るめの讃美歌っぽいもの。


風が強くて、外に出る気ゼロ。

さっき起きてきた猫と窓辺でおでこをくっつけているだけの私。

でも最近、いちにち机の前でものを考えたり作業をすすめたりすることがほとんどできなかったから、いい日なのかもしれないなと。


最近、絵の中に蝶を描きこんでいたのだけど、まあ私のことなので、まったく緻密でもリアルでもありません!

ためしに蝶の体の部分を人で描いてみたら、これじゃー手塚治虫マンガに出てくるのそっくりだよね…って感じになってしまったので、即消してみたり。

手塚マンガは、読み始めたのが広島にいた頃だったので、そのあたりの記憶がずいぶん重なります。

図書館にまず火の鳥が全部あったし、ブラックジャックがこわくて友達とマジ泣きしたり、市のライブラリではいろいろ観ることができたし。

その頃、自分でだいじに持っていたのは「ユニコ」。大判でフルカラー(か一部のみカラーだったか)のわりと豪華なつくりのやつで、たぶんその頃サンリオの映画で見た後に大きな本屋さんで本を見つけて買ってもらったんだと思う。


少し離れると見えるもの。

そばにいないと見えないもの。

それはもう自分の言葉をはるかにこえて、町にも空にも咲いてゆけたらいいね今は。


 
 
 

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