「世界堂へと」
- naitou

- 2 日前
- 読了時間: 2分

なんの気なしにそのへんの段ボール箱を見たら、そこに書いてある商品の絵に思わず少し笑っちゃったりなんかして。
楽しそうね。いいね。
昨日の夜、すでにくたくただったのにがんばって世界堂まで大きな紙を買いに出たらあまりの人ごみと寒さでなかなか前に進めず…!
無事に大きな紙をひらひらと抱えて信号を渡ったら、ああそっかダヤンのお店って今ここにあるんだと思って、もう閉まってたけど外から眺めてみました。
あまり詳しくないけど(ごめんなさい)、前の猫にちょっと似てるという理由で昔よくダヤンのペンダントしてたなと思って。
ペンダント?チョーカー?もう持ってないなたぶん。
よく飲み会やなんかで、他劇団の子に「わーそれって猫なんですね!」と言われて「うちの猫に似てて」などとたぶん相手にはどーでもいー情報を話したりしてた。
さて大きな紙を前にして。
おぼえていること、おぼえてしまっていること。
忘れないこと、忘れたいこと。
くりかえされる強い記憶。
忘れてしまえた場面。
そのどれもが現在の自分なので、それを普通の日々と思ってゆく。
針を置いてレコードがまわりはじめると、ネルが
なんか…まわってる…!えーこれなにー!
目を回しそうな勢いでずっと見つめているので、いつも笑ってしまいます。
いい日でありますよう。



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