「春が近い」
- naitou

- 2月16日
- 読了時間: 2分

先日、駅から帰ってゆく夕暮れ時に、商店街のひとごみの中になんだか楽器のケースを持った人が多いなー…とぼんやり思ったのです。
おそらく、地元の区民オーケストラのかたがたなのでしょう。その日は練習の日だったのでしょうか。
楽器ケースをしょったりかかえたりしたいくにんかとすれ違ってゆくうちに、あ、
私今疲れているのかも。と、ちょっと思いました。
この楽器ケースの大きさはきっとチェロ…何人もいらっしゃるね…なんて思ってるうちにやがて「…セロ弾きの集合」などとどうしようもないワードでいっぱいになってゆくわたくしだったので。
うん。どうしよーもないね。私ってばね。もうちょっとね。
『セロ弾きのゴーシュ』に出てくる「印度の虎狩」という曲を、子供の頃は本当にある知らない曲なんだと思っていて、小学校の管楽器バンドの練習中に「弦楽器だったらそれはありなのか?管楽器にはないのか?」などと思ったりしたもんでした。
もうじき、2月22日から、柏市のハックルベリーブックス2階ギャラリーにて、展示がはじまります。
たくさんのかたに観ていただけたらいいなと思っています。
先日、店主の奥山さんとお話をしていた時、
思いきって
「私、子供の頃のベースが、ドーム郡とコロボックルとオレンジ党だったんです」
と、ついうちあけてしまいました。
それをすっと自然に受け止めてくださったこと、この展示とはまた別に、
すでに大きく心から感謝しています。
さて、いろいろな準備も佳境です。
みなさま、またお知らせします!
おやすみなさい。



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