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内藤利恵子 新作詩画集 

「natural tone tour」

​​ナチュラルトーンツアー

2026年2月22日、七月堂より発行予定!

著者:内藤利恵子(詩・絵)

定価1980円(1800円+税)/B5変型(180㎝×180㎝)/

88ページ/カラーページ有/ISBN 978-4-87944-626-8 C0092

◎レコードジャケット(ドーナツ盤)をイメージした装丁です◎

​◎

レコードに針を落とす時ぼくは、

もう会えない物語を聴いている。

詩と絵をつむぎあわせた、待望の新作詩画集!

​いつもの猫もいれば、新しいメロディ、ふりかえる景色、そして還ってゆく音。

そのなにもかもがこの本につまっています。​​​

​どんな物語にも、日々は続いてゆきます。

さあもう行かなくちゃ。

【この書籍に関するおといあわせ】

​七月堂

<詩歌集を中心とした出版社兼書店>

〒154-0021 東京都世田谷区豪徳寺1-2-7

TEL : 03-6804-4788
FAX : 03-6804-4787

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【作品背景】

引っ越してばかりいた子供時代、ふるさとを持たないと言いきってしまえる私にあえて故郷を問えば、

幼少期をすごした茨城県利根町がふさわしい気がしています。

いくたび環境が変わっても、関東平野にいれば、いつも利根川がそばに流れていました。

おおらかに、時には激しく優しくなんでもなく。

「内藤利恵子」の「利」の字は、もういない父の名からもらった字でもあり、

その字が入った「利根川」とは、いつも私を見守ってくれているように思いながら育ちました。

夢中で読んだ無数の本たち。ピアノとトランペットからやがて深く始まってゆく自分の音楽。

いつしか大人になって、無数のかなしみや穢れをまとってついに言葉が出なくなった時、

自分の音に還ろう。

そう思ったのでした。

自分にとって、もっとも自然な音へと。

今すでに、タイトルにあるいくつかの言葉は思いがけなく幾重にもはばたいています。

タイトルの「natural」は「♮」、「tone」は「利根」。

「tour」、そして私はまた旅に出るのだと思います。

ただいまチラシ配布中です、ぜひ!

この本の実物と同じサイズ(180㎝×180㎝、ドーナツ盤のジャケットサイズ)です。

ひとの集まる場などで置かせていただけるところや、

このチラシが欲しいかたは

お気軽に下記までお問い合わせください。

(内藤WEB「ねこかげ」)

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【関連企画】「natural tone tour」原画展示ツアーについて 

2026年2月以降、時間をかけていくつかの街をおとなう予定です。

この本と、展示作品と、朗読と、楽器を持って。

転校の多かった私にゆかりのある町、ゆかりはないけど素敵な町。

そんなに遠くまでは行けないかもしれない。

でも、この川をずーっと行ったら、いつかは着くんじゃない?

​きみの町へ。

そう、ぼくの町へ。

​<下記の展示は終了しました、ありがとうございました!>

★2026年2月22~28日

内藤利恵子 個展「natural tone tour」~start dash/kashiwa~

ハックルベリーブックス(千葉県柏市柏3-8-3)

JR常磐線快速/常磐線各駅(千代田線直通)/東武アーバンパークライン 

柏駅東口より徒歩8分 

◎開催時間など変則的な日もありますので、詳細ご確認いただいてからおこしくださいませ。

◎2月23日(月祝)は、詩の朗読と音楽のイベントがあります。

展示の詳細はこちら

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◎帯文のこと◎

   気まぐれにどのページを開いても

   聞こえてくる3分半のメロディ

   主人公たちの声で歌が流れてくる

 

どんな日々にも、ずっとそばで鳴っていただいじな音楽。

​その歌声、山田稔明(GOMES THE HITMAN)さんに

帯の言葉を書いていただいています。

そのライブの帰り道に駅のベンチで夢中で描いたものや、

楽曲からのとある景色を私なりに書きこんだ作品も含まれているこの本は、

まわるレコードのかたちに似せてはるか遠くまで

詩と絵と猫を響かせてゆけるのでしょう。

いつの日にも。

​旅がまた始まります。

◎サイト更新について

<2026年2月11日更新>作品詳細など

​★<2026年1月30日更新>発行日、定価ほか

​★<2025年12月24日更新>表紙ほかご案内

★<2025年11月29日更新>サイトオープン。今後、随時更新してゆきます。

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