「聴いている猫」
- naitou

- 1 日前
- 読了時間: 1分

朝の光に眼を閉じるネルネル。
ふわん、と。
何か、聴こえるのかしら。
でも、もうじき、ぶしゅっって言いそう。
お顔拭いてやんなくちゃ。
時間ができたので、映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ』を観た。
何度も、痛々しいような、いとしいような、すさまじくなつかしい気持ちに襲われました。
そうだったな。この気持ち。
こういうひと、たくさん、いたね。
きっと、私もね。
その気持ちをなにかでつかまえるのは、そんなに難しいことではないと思う。
年をとっても、環境が変わっても。
ただ、それにともなう痛みも絶望も優しい強さも、かなりの激しさでやってくるから、はなから「もうそうゆうことじゃないんだよねー」みたいにしてればクリアしやすかったし、さして気分も波打たないでいた。
私は私のペースでしかない。
過去も未来も、なくならない。でも、だいじょうぶ。
降っても晴れても、花は咲くし歌は続く。
さて。
今もうひとつ新しい映像企画を考えていて、もうちょっと練らなくちゃって感じです。
今日もいい日でありますよう。



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