「車線」

3 日前
読了時間: 1分

最近、早朝から開いているチェーン店の2階でなにかを詰めるのが、自分の中で流行っています。書きものや、やること。まだ人の少ない時間のうちに。
って、今日はその前にクッキー焼いてたので、すでにまあまあ眠いんですけど…。
私は虫刺されがひどくって夏のうちはあまり公園や緑道には行けなかったのだけど、だんだん涼しくなって来たから屋外のベンチやベランダでお茶もいいよねなんて思っています。
なんだか遠目のおでかけもいいかも。
昨日、お届けするものがいったんできたので、あとは昔の原稿が入った箱をあけてみてた。
いろいろ出てきたので近々それらもnoteやInstagramにも残しておきたくてスキャンしなおしていました。
朝の忙しげな車の流れを 見つめながら
それぞれの日が今日も始まっていることを ただ思っていた
赤い車 白い車 白い車から 黒い車
トラックバイクタクシー自転車 バスまた車 消える車線
たくさんの ひとつだけの物語に
吸い込まれてしまうことがもうないように
一拍 目を閉じてから
指をそっと 握った


コメント