「Ped.」
- naitou

- 7月18日
- 読了時間: 1分

最近とくに思ったこと。
図書館と書店と古本屋さんでは、背表紙をながめながら本棚の間を歩いている時に受けとるもの聴こえるものが全然違うものなんだな、って。
基本的には本が発してるものだから、もちろんよく似てはいるんだけど。
その本を経るために限られた時間で開ける門として
まだ思いを外に出せずにそれでもぴかぴか光ってみせているやつ
ただひとりのひとの暮らしに寄り添っていた姿
さて、先日初めて行った場所の近くに素敵な古本屋さんがあったので、所用の前後に立ち寄ってじっくり見てました。
ずいぶん暑い日で、自転車で着いた時点でもうぐったりしてたんだけど、見てたら楽しくなって。
欲しいもの多すぎて結局児童書を展開したお料理本を買っただけだったんだけど、あとで、
「あ、これは図書館で借りて、今日はレコード買ったらよかったね?いろいろ並んでるんだしね?」なんて思ったんでした。
曇り空の朝です。
みなさん、梅雨明けしたら教えてくださいね。



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