「うさぎが居た家」
- naitou

- 1 日前
- 読了時間: 1分

朝4時くらいに起きて(猫に起こされて)、朝の散歩にでかけたり、かたづけものたのまれものいくつかや、朝飯づくり、ゴミ捨てだのさんざんこなしていたので、今はすでにおねむです。
気分はもう午後。
私のそばでは、すやすやとしあわせそうに眠るネルコ。
しばらく私も目を閉じていようかな。今日は夕方に出かけたいから。
ふわわわわ~…猫はいいね。
行けたらいいなと思っていたライブのチケットが、さっき見たら売り切れてしまっていて残念。
早く動けなかった自分が悪いんですけど…ぐすん。
当日券…出ないだろうな。
せめて配信とかな。そんな季節もあったよな。
小さい頃、いつもうさぎのぬいぐるみを持ち歩いている子でした。
一緒に溝に落ちたりね。
そのうさぎはもうボロボロになっていたし、ずっと離れない私を心配してか、家族がこっそり隠したりもしていてね。
今は、私は、そんなにぬいぐるみに触れることはないけど、どうしても持ち歩かないではいられなかった気持ち、話せるつもりになっていたこと。そのへんを通ってきた元子供は、私だけじゃなくてこの世にたくさんいるんだと思う。もしかしたら全員。



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