「リアリティバイト」
- naitou

- 2 日前
- 読了時間: 2分

カレンダー2026、7月ページ。
利根川の花火大会なのかも。
土手の手前、ちいさな町側の道路と土手の間に出店がたくさん並んで、友達みんなで行ったり来たりしたものです。
町の人たちばかりで、川の方へ降りると花火がよく見えて、「しだれ柳」がきれいだなっていつも思ってた。
私は…右の小さい子?左の女の子?
浴衣を着たことはほとんどなかったです。
家に着物はたくさんあったと思うんだけど、あなたには無理ってよく言われてた。着崩れちゃうからって。
今思えば、母方は日本舞踊の家だったので、そういうの厳しかったのかも。
そして高校の家庭科の授業で浴衣を作ったりもしたんだけど、その頃の私ってば授業さぼりっぱなしで保健室で眠ってばかりいてまったくすすんでなくて、家庭科の先生が絶句してたのを覚えています。えへ。ごめんなさーい。
子供の頃はずっとおかっぱだったから、髪を結ぶこと自体、高校までほとんどやったことがなかったね。
高校の時は髪も長くしてて、髪型もリボンも自由だったから、もう本当いろいろ。靴下と合わせたりね。そういうの楽しかったな。
大学の時は飲食店のバイトは髪をちゃんと上げていなくちゃならなかったから、長いのもだんだんめんどうになってきちゃって。パーマかけてた時期は少しは結びやすくなってたけど。
デニーズはそういうとこ厳しかったしね。きっちりおだんごにしてネットか布でくるんでないとだった。ホテルオークラ系列のフレンチの時はひとつ結びでもよかったんだけど、この絵の女の子みたいに耳の前でひとすじ髪を垂らしていると、お店の偉い人が「それ、ないとダメ?」ってバイトの女の子ひとりひとりに言ってまわってた。
本当は、七色のわたあめを配る猫みたいなことがしたかったのかも。
なんて、この絵を見ながら思う朝。



コメント