「内藤新宿」

8月20日
読了時間: 2分

新宿区の施設いくつかの中で、いちばん自分にわかりやすい方向へ。
書類をもらって、ふと新宿御苑にでも寄ろうかなと思ってのぞいて見ると、芝生も空もめちゃ暑く強く光っていて今日は無理!まず無理!ごめんなさい〜…って感じでした。
植物園に行きたかったんだけどな。日本庭園とか。
朝晩は涼しいからほっとしてた、でも日中は思ったよりも暑かったですね。
昨日は、まあまあふしぎなことがいくつかあって、あとでひとりでずっと考えていました。
けっこう笑った後にほんの少し涙がこぼれるようなことも、
それから〈これって、物語の中に私が入ってしまったのではなくて、物語が現実の私の日々にはみだして流れ込んできたってことなんじゃない?〉なんて思えるような景色も。
だいたい、そういうのはしばらく、ひきだしにほうりこんでいます。自分の中の。
もうちょっと、だいじな誰かにうまく話せるようになるまで。
もしくは、誰にでもわかりやすいおとぎ話みたいにして、たくさんのひとに贈ることができるようになるまで。
自分のペースの時もあるし、なにか大きな流れのままにという時もあるから、
ひとはポッケもひきだしも、たくさんあるといい。きっと。
最近、朝目が覚めると真横に眠っている猫の体が私の頬によっかかってめりこんでいることが多くて、こうして人と猫はまざってゆくのだろうかだなんて難しめにぼんやり考えているうちに「えっともうごはんの時間にゃんですけどー」とばかりにほっぺたかじられちゃう私。
えへ。


コメント