「夏の砂」
- 8月8日
- 読了時間: 1分

朝の散歩中、公園でなにかの足あとをたどると、おじいさんと大きな犬が遊具に座ってひとやすみしているところに出会う。
すでに気温は上昇している。
私は朝4時からじっと本を読んでいたので今だんだん眠くなりかけているのです…って、あんたそんなことばっかりじゃん!と思う方もいらっしゃるかもですけど。
いや、さっき少し横になって目を閉じていようかなと思ったら、枕の上に大きな猫が横たわっていて、まったくもー。
週末なので、体調も気持ちもととのえておきたいのにね。
うとうとしてみた朝の短い夢の中で。
私は誰かの子供としての目線だった。
どこかへ出かけるのだろう、玄関先で誰かに見送ってもらっているところだった。
ごく普通の民家の玄関。
靴箱に手をついて見送ってくれているひとは立ち位置的に母親なのだろうけど、それはどう考えても私そのものの意識と外見であったので、
目が醒めてから、うーん、あれは今と同じかもう少し若いくらいの私なのかな?それ部屋着?だなんてぼんやり思いつつ眠る猫の肉球に触って遊んでみたりして。
これは、以前自分で作ったことさえ忘れていた猫動画。


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