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「遠い日の歌」

  • 執筆者の写真: naitou
    naitou
  • 3 日前
  • 読了時間: 1分

朝練。ひたすら、カノンを弾く。

パッヘルベルのカノンを初めて知ったのは小学生の頃、合唱曲「遠い日の歌」でしたね。

今アコーディオンで、よく知っているけどそんなに弾いたことのない曲を練習するのはとても楽しい。

霧の向こうにあったものがだんだんと晴れてゆくかのよう。


ずいぶん昔、前の仕事時代のことだけど、この仕事をしていない私にはなんの価値もないのではないかくらいに思い余っていた頃があった。

今なら言う。

そう思っちゃうんならそうなんじゃない?

そのうえで、それでもやりたいかやりたいことじゃないのか、ってことじゃない?

そして現在の私は、何をしていても等身大であれたらと思っています。

ただの自分でいい。

できることをちょっと背伸びして、できないことをちょっと置いといて、

思っていることにできるだけよく似た言葉をつむいでゆけたらいい。


 
 
 

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