「ending」
- naitou

- 12 時間前
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きみの歌なら
ぼくの歌から
さいはてさえも
こえてゆけるよ
ぼくが見つめた
光はひとつ
きみだけで
ここは
夜の底だと
ぼくが歌えば
笑うきみの眼
朝を連れてくる
ぼくらふたたび
旅に出ようと
笑う
。。。。。。。。。。
この世はなにひとつ終わることはないかもしれないけれど
これが自分なりのending曲なのであって
いつかは自分で歌えたらいい
空に見えるあの月にまでも
高く飛ばせて着けたらいい
そんな思いで楽器を弾いていた冬から春へと
年月は今日もいとしくまわりつづけてゆく



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