「永遠に近くてもいい」

7月11日
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2024年1月6日夜
今は今年でいちばん、体調がいいように思います。
もうずっと、風邪や、腕の痛みやなんかで、しんなりしていたので。
さっきから、ネルとおでこをごっつんこしては笑いあっています。
保護猫のサイトでネルを初めて見つけた時、
「熊本からがんばって飛行機でここまでやってきてくれました」と紹介文にありました。
いろいろと大変な経緯そしてネル本人にかかる心身の負荷状況からなんとか脱出して、飛行機に乗ってまでこっちに無事にやって来ることができて、ほどなくして私に出会えて、本当によかったとしかもう言えなくて。
その都度ネルを救ってくれた、顔も知らないたくさんのかたがた、ありがとうございます。
ネルは時々、初めて見た写真のままの顔をすることがあります。
いつまで赤ちゃん気分なんだと、つっころがしてこちょこちょしてもまったく気にすることなく「だってぼくこのおうちの王子さまだもん」とばかりにのびのびと暮らすネルとの日々は、もちろん永遠ではないかもしれないけれど、多少は永遠に近くてもいいんじゃない?などと思っています。


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