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「猫の目」

  • 執筆者の写真: naitou
    naitou
  • 2025年11月13日
  • 読了時間: 1分

いっしんに作業をしている時ふと、視線を感じてふりむいたらなんかこうなっていたの図。


あれ私判断能力にぶったのかなー、などと昨日ちょっと思っていて。

絵に色を入れてゆく段階で、咄嗟に何かを決めることに対して以前よりだいぶ時間がかかっているような気がしたのです。

でもそれは、最近細かいものを描いたり根をつめたりしていることが多いのと、あとなにより自分が楽しいから今はゆっくりいろんな方向から考えていたいんだなってことにもすぐ気づきました。

そっか、この時間の中にいたいんだなとわかった私。

速くてもいい。遅くてもいい。

着くところはたぶん、だいたい同じ。


ここしばらく、11月は内向き、12月は外向きと決めていたのです。

何をもってうちとかそととか言うのかは人それぞれですけど。

どちらも自分の底では全部つながっているのだけど、知り合った時代によっては他人に「え」とか言われることもままあります。


今日は寒そうな薄曇り。

猫の目は今日もじっと私を見ていました。


 
 
 

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