「夜を渡す」
- naitou

- 9 時間前
- 読了時間: 1分

途中で何度か目をつむった。
これは私が耐えられる痛みではないかもしれない、って思って。
どこかなつかしくさえ響く彼女の激しさは、私にはあったかな。
うん。たぶん、あった。
全然そこまでではなくっても、20代から30代にかけての頃の自分には、あったのかもしれない。少しだけは。
なんてこと言ったら、えーおめーまじでねえよ!ふざけんなとか言われちゃうかもだけど!
バイト先で仲良かった男子2人と私で、夜中の日比谷公園で雨の中花火をした景色を思い出したのは、あの頃3人で飲んでばっかりだったから!えへ。
めちゃはしゃいでたことだけ覚えている。
ずぶぬれで、花壇に入りこんでいたかもしんない(ごめんなさい、もうしません…)
そんなことを思いながら美しい映画を観て、今は少しぐったりしています。
おやすみなさい。



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