「私のタンバリン」


ここ数年の私が、なにか人前に出る機会のある時によく使っている自作のタンバリン。
シーズンになるとそのへんでよく売っているクリスマスリースの土台に自分でリボンや造花や鈴をつけただけなので、鳴りはそんなにいいわけではないけど気に入っています。
華やかなものも地味なものも何パターンか作ったし、これからもたぶんすぐ作れると思うので、みなさんそれぞれにやってみてくださいね。
2月に柏市のハックルベリーブックスさんでの展示中に、詩と音楽のイベントをやった時には小道具や楽器としてちょこちょこ使っていました。
『natural tone tour』〜start dash/kashiwa〜 ⭐︎展示の詳細はこちらまで⭐︎
この話どこかに書いたのか個人的にお伝えしたのだったのかはよく覚えていないんだけど(あの頃、情報量が多すぎて電池が切れかけていた私…)、後日になってハックルベリーブックスの店主奥山さんに
「あのタンバリン、〈シェーラの冠〉のつもりなんです」と言ったら
それだけですぐに「ああ!」と、わかってくださったこと、とても心強く嬉しかったのでした。ありがとうございます、また近いうちに!
〈シェーラの冠〉って?と思われた方は、芝田勝茂さんの『ドーム郡ものがたり』(画:和田慎二、※復刊後の小峰書店版では絵:佐竹美保)をぜひお読みくださいね。
小学生の頃から読んでいる大切なものなのです。
そして、その当時の福音館書店の土曜日文庫は、子供ながらに「これは間違いなく全部おもしろいやつばっかり読めるシリーズでしょ」という認識でいつも手に取っていたように思います。
大人になってからは、映画を観に新宿バルト9上階へのエスカレーターを上ってゆくと眼下に見える高校は新宿御苑に隣接しているのでいつも、ここって『竜太と青い薔薇』(作:松原秀行、画:ますむらひろし)の学校じゃん!って思っています。
さて、8月25日は、そういうベースの私が案内人という読書会です。
ジャンルはご自由に、気楽にご参加くださいませ。
自分の超得意なものも、最近これ知っておもしろかったので、とかも。
いくつかすでにいただいている参加者の方々からの情報にも、わー私ったらどうしよう〜♡なんてあせってみたりして。
少人数の会なので、締め切ってしまうことがあったらごめんなさい…。
もし今、予定がはっきりしないけど行けたら行こうと思ってる、という方がいらしたら、それだけでも早めにご連絡いただけましたら。
当日のリアル参加が難しい方は、事前になんらかのデータでのご紹介も受付中です。
参加の方は、本の実物(または写真でもいいので、外見や出版元がわかるもの)と、ご自身の参加ネームをご用意くださいね。
今日も暑くなりそうです。じゃ。



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